ブラジル キャラメラード Brazil Caramelado

¥1,111

BC

Brazil  Caramelado

ブラジル キャラメラード 200g コーヒー豆

キャラメルのような甘いアロマで、味もマッタリとしたコクがあります。

農園名 :5つの農園所有(代表農園:サンタカタリーナ農園)
生産者 :Vicente de Faria(ヴィセンチ・ファリア)
生産地 :ミナスジェライス州地域:Manhuacu Dom Correia(マニュアス地方)
栽培品種 :ムンドノーボ・カツアイ・他
標高 870 – 1,000m
平均気温 18~23℃
開花時期9月/11月

収穫時期 6月下旬〜10月中旬
精製処理 :Semi-Washed(水洗式)又はPulp de Natural
スクリーン :16−18

甘み  ★★★★☆

酸味  ★★☆☆☆

苦味  ★☆☆☆☆

コク    ★★★★☆

 

解除

商品コード: brazil-caramelado 商品カテゴリー: 商品タグ: ,

説明

 

キャラメラードの生産地はセラード地域より400kmほど東側に位置するマッタス・デ・ミナスという山岳地栽培の多い地域です。
この地域は1200mを超える農園が多く、酸味が尖ることも多い。しかし、面白い特長としてマッタリとしたコクの有るコーヒーも多く、ナッツ系フレーバーとミックスされることによりキャラメルのような感じとなる。
さらに良質なものは蜜の様な甘いアロマも感じられます。

この生産者の栽培歴は130年以上と、ブラジルでは稀に見る歴史ある家系です。
ヴィセンチ・ファリア1960年生まれ、彼の生まれた農園は5世代に渡り約130年の歴史を持つ。初代アントニオ・コレア・デ・ファリア、2代ルシアノ・コレア・デ・ファリア・ソブリニヨ、3代ジュスチーノ・コレア・デ・ファリア、4代目が父であるアントニオ・コレア・デ・ファリア、そして5代目が現在のヴィセンチ・ファリアである。母セシ・マリア・デ・ファリアは父方の又従弟であり、家系は旧農園主達で構成されて来ました。

2000年ヴィセンチ家のコーヒーが第二回カップオブエクセレンス(COE)で優勝しました。 カップオブエクセレンスには、自分と姉妹ジュ‐リア・デ・ファリア,そして母セシ・マリア・デ・ファリアの3名の名前で、コンクールに3点のサンプルを提出していました。

この受賞の内容は、国内審査では3サンプルの全てが入賞、国際審査では母の名で出したサンプルが1位、姉妹の名で出したサンプルが9位に入賞した。 コンクールで1位に入ったロットには当時では高値がついた。この結果により、ヴィセンチの農場のコーヒーは一躍有名となりました。

 

追加情報

重さ 200 g
味の評価

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