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フジローヤルのR-101の使用感を書いていきます。
焙煎の方法は要望があれば書きます。
まず、一ヶ月程度使ってみての感想ですが、とても安定してるなというのが第一印象です。

業務用焙煎機は鉄でできています。なのでとても重い。

なぜ鉄なのか?連続で安定した熱を豆に与え続けられるように鉄でできていると考えられます。

半熱風の名の通り、空気を熱くして焙煎しています。これがステンレスで覆った手回し焙煎機との違いです。ステンレスに蓄熱はほとんどありません。

温度計もないのに何を指標にして焙煎するのか謎です。

 

業務用焙煎機は一回目の焙煎前に必ず暖機運転(余熱)をします。フジローヤルなら温度計で200℃に一度したあと焙煎をはじめます。(説明書に記載あり)

ただこの温度計が少々厄介でして、この温度計はあくまで窯の中の空気の温度なので豆の温度ではありません。ですので、余熱の際の200℃と数回焙煎した後の200℃では意味が異なります。

 

安定しているかは、ハゼの温度でわかります。コーヒー豆を焙煎する際に1ハゼ、2ハゼときますが、これがフジローヤルのR-101でいうとほとんどそろいます。同じ温度でハゼがきます。(余計なことをしなければ)

この、余計なことをしなければがとても重要です。

 

ただ、1kg機ですが、一度に焙煎する量は500gが限度じゃないかな思います。(改造なしで)

日本の焙煎は始まって日が浅いのと、高品質の生豆の輸入がなされなかったこと、過去の人のミスリードがあったためまだまだ未熟だと思います。ふじ

 

カフェで飲めるコーヒーが全然美味しくないのです。イタリアに行くとコーヒーはどこでもある程度美味しい。

日本の街角で飲むコーヒー、おうちで飲むコーヒー。そのレベルを向上したい思う日々です。

 

ご相談ください。くわしくはこちらまで。

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