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coffeeathome

 

 

 

安定して自宅でコーヒーを淹れるために必要な要素を紹介します。

これさえ読めば、何を修正すればより安定した味が出せるかわかるはず!!

 

今回は味のことは考えず、自宅でぶれがなく安定したハンドドリップによるコーヒーを入れるための

必要な要素を書いていきます。

 

①豆のままのコーヒー豆を用意する

 

順番に行きましょう。まず、焙煎されたコーヒー豆を買ってきます。

なるべくのまま購入しましょう。

安定した味のためにはなるべく豆の状態で購入しましょう。粉だと劣化の速度が速すぎるため、全く同じ淹れ方をしても2,3日後には味が変わってしまいます。

②安定して味が出るドリッパーを用意する

結局コーヒーといえど、ただ果物の豆を焼いてみて粉砕してお湯に溶かしたら美味しかっただけの話なので料理の一種だと思えばそこまで難しい話ではないです。

コーヒーの美味しい部分だけをお湯に溶かして飲むだけです。技術は必要ないです。

そのためにドリッパーがあります。

おすすめはこの三洋産業のドリッパーです。

スリーフォードリッパー

 

当ショップ価格で350円です。

ドリッパーについての詳しい記事は別の記事にします。

③質の高いコーヒーフィルターを用意する

三洋産業のコーヒーフィルター

紙は絶対良いものを使った方が良いです。三洋産業はとても紙の質が良いです。

当ショップ価格で350円です。100枚入りです。

 

④温度計を用意する

温度計は必須です。90度前後は手では絶対に測れないので、デジタルでもアナログでも何でも良いので必ず用意しましょう。

料理にも使えるため、一家にひとつあった方が良いと思います。

タニタの温度計

Amazon価格で現在670円です。

 

⑤クッキングスケールを用意する

上記の三洋産業のドリッパーであれば

1人分13g  130cc

2人分以上は×10gです。

5人分の場合はコーヒー豆50g  で130cc×5=650ccで出来上がりです。

Amazonだと

タニタのクッキングスケール

これもたまたまタニタで

Amazon価格で現在1,650円です。

 

 

⑥粒がそろうコーヒーミルを用意する

コーヒー豆をコーヒーミルで挽いて粉にする訳ですが

コーヒーミルに関しては家庭用でいえばフジローヤルのみるっこが最強です。

Amazon価格で45,000円前後ですね。高いですが、壊れないので孫の代まで使えるでしょう。

手動で挽く安いものだと1,000円前後ですが、あまりおすすめできません。粒がそろいません。

1万円を超える電動ミルでも粒がそろわないものもあるのでご注意ください。

野菜を切るときはなるべく大きさをそろえないと火の通りが同じにならないのと同様に

粒がそろわないと成分の抽出がそろいません。

◎みるっこ

〇お店で挽いてもらう

△安い手動のコーヒーミル

 

 

まとめ

以上の6点さえそろえれば安定したコーヒーが家で毎日楽しめます。

コーヒー豆の質によっては喫茶店より自宅で淹れた方が美味しくなるでしょう。

コーヒーミルを除いた金額は現在の価格で3,020円でそろえられます。

安いですね。もちろん温度計やクッキングスケールが自宅にある場合は買う必要はありません。

みるっこは、確かに高いですが外で約100杯のコーヒーを飲むのと同じだと思えばそんなに高くはないのかな

と思います。

 

三洋産業のドリッパーでのハンドドリップのやり方は別の記事にします。

自宅で淹れるコーヒーが美味しくない場合、買ってきた豆が悪いのか、ミルが悪いのか、ドリッパーが悪いのか変数が多すぎるので何が悪いのかわかりません。

安定してドリップコーヒーを淹れられるようになると、残りの変数はコーヒー豆だけになるのでコーヒー豆の味の評価が簡単になります。

是非、そろえてみてください。

 

インターネットで豆やドリップパックの購入ができます。

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